みなさん、こんにちは。
双胎妊娠25週目で胎児の発育不全のため入院。
双胎妊娠27週6日で一卵性双生児の女児を出産しました。

出産後、約1週間入院し、母である私は
娘ののんより先に退院することになりました。
今回は退院した時のことを振り返りたいと思います。
退院へ
出産後約1週間が経過しました。
分娩時の出血により、輸血をしたり、
高血圧になったりしましたが
その後の回復が早く
予定通りに退院できることになりました。
前回も書きましたが
出産後、赤ちゃんがNICUに入院したため
赤ちゃんと離れ離れで入院生活を送りました。

結果として自分の体を休ませる時間を十分にとれたため
回復が早かったような気がします。
退院指導
退院前に、退院指導をうけました。
私と同じ日に退院した人がもう一人いました。
その方も、出産後数日、赤ちゃんがNICUに入院したそうです。
早産ではなく、赤ちゃんの状態が落ち着いたので
一緒に退院できるとのことでした。
赤ちゃんがNICUに入院してしまうと、
母親としては気持ちが落ち着きません。
一緒に退院できることになっても
本当に大丈夫なのか不安だそうです。
「緊張が抜けないまま退院になりますね。」
と話しました。
二人きりだったので
お互いの状況を話すことができました。
「大変だけどお互いに頑張りましょう」
と励ましあって
退院しました。
久しぶりの我が家へ
約1か月ぶりに我が家に帰ってきました。
入院前は、
一か月後に、このような状況になっているとは
予想していませんでした。
赤ちゃんと別れて、一人だけ退院。
不思議な感覚でした。
1か月ぶりに吸った、外の空気は新鮮で
ようやく病院生活から解放されたうれしさもありました。
入院前は長袖でしたが、すっかり半袖の季節になっていました。
久しぶりの家はやっぱりうれしい。
そう思いました。
でも、入院前に準備していた
双子用のベビーグッズを見た時
一気に現実が押し寄せてきました。
二人で使うことがない、双子グッズ。
みるのがとてもつらかったです。
もっと早くベビーグッズを用意していて
もっとたくさんの双子用のベビーグッズがあったら
さらに悲しかったと思います。
この時ばかりは、準備が間に合ってなくてよかった
と心から思いました。
これからは、毎日搾乳して
母乳をNICUへ届ける生活が始まります。
今まで経験したことのない生活。
病院から緊急の連絡が来ませんように・・・
これからどうなるのか
不安を抱えたままスタートしました。
今日はここまでです(^^)/
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